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ラウンジの仕事内容

オシゴトPick Up!高収入のお仕事をわかりやすく解説。ラウンジの仕事内容

この職種の仕事内容

ラウンジ

関西エリアでメジャーなラウンジは 高級クラブの要素を取り入れたキャバクラ

会話も身だしなみも上品にお客様を接客

もともとラウンジは飲食中心の業態

本来、ラウンジとは「待合室」という意味で、ホテルや空港、ゴルフ場などのロビーや休憩フロア、バーコーナーをいいますが、ここでは、女性が接客するお店を指します。

業種の定義としてのラウンジとは、主にクラブとキャバクラの間にある業態で、高級感を意識したキャバクラです。フロアも広めで、テーブルとテーブルの間もゆったりとレイアウトされており、関西ではラウンジ、関東ではニュークラブと呼ばれます。お仕事内容は、キャバクラと同じと考えてよいでしょう。また営業時間も深夜1時には完全終業になります。

もともと、ラウンジは飲食を提供することをメインとした業態だったため、クラブやキャバクラと同様の風営法の届出は不要で営業できるものでした。それが、いつのまにか女性が接客する店が増えてきて、今のラウンジという業態になったようです。その名残りで、ラウンジと名乗っていても、一部でスナックに近いようなカジュアルな雰囲気のお店やガールズバーのようにカウンター越しでの応対スタイルをとっている店もあります。この場合は、深夜1時以降も営業できます。

なお風営法の届出をしないで、女性が接客することは違法になるので、ほとんどの店が風営法の届出を出しています。一部、届出を出していない違法店もあるようですので、面接の際に確認しておくといいでしょう。

ラウンジのお給料リスト
ラウンジ

会話でお客様の心をつかみ距離感を縮める

ラウンジでの具体的な仕事内容は、お客様の横に座り、お酒の相手をしながら、会話で盛り上げて、楽しませることになります。服装はドレスかスーツですが、より高級感を打ち出しているお店では、ドレスが主流です。

会話は主に日常的な話題で、ちょっと甘えるなど、恋人っぽく振る舞うのが基本です。これを俗に「恋人営業」といいます。そういった恋人風に振る舞うのが苦手なら、もっとフランクな男女関係のない「友達営業」というスタイルや、甘え上手なら「妹営業」といったスタイルもあります。

会話の話題は、季節、天気、ニュースなどが切り口になります。その店に慣れてきたら「よく、このあたりで遊ばれるんですか?」なども定番の切り口になります。逆に慣れないうちは、「まだ慣れないので教えてくださいね」「このあたりのおいしいお店とか知りませんか」などと言って、距離を縮める方法もあります。

そして営業時間前の同伴出勤(ポイントやバックがつく)、営業時間後のアフター(何もつかない)なども、プライベートのデートのような雰囲気になるので、お客様との距離感を縮めるには有効です。ただしあくまで営業時間外のことで、店スタッフが傍にいて守ってくれるわけではありません。トラブルを回避するためにも、上手な逃げ口上を準備しておきましょう。

なお一般的に話し上手が有利と言われますが、実は聞き上手もポイントです。ストレスを抱えている状態を経験していると想像しやすいと思いますが、誰かにいろいろ話すとスッキリするものです。これはお客様も同様で、たくさん話すことで、ストレス解消になるのです。

人気アップにともなう接客スタイルの変化

ラウンジでの指名制度は自由指名で、お客様から人気を得られれば、いくらでも指名数を増やせます。この指名数の多さが収入を増やすポイントになります。

それだけに自分の魅力をアピールして、お客様に対して恋人のように振る舞うことが、稼ぐ早道になります。ただし指名客が増えてくると、同時に何人もの指名客が来店してくることになります。そうなるとお客様の横に座っていられる時間も短くなり、60分の間に5分程度しか座れないといったことも起こります。しかも当のお客様に、他のお客様の横に座って仲良さそうにしている姿を見られることになります。つまりベタベタな恋人営業だけでは、人気の限界が出てきます。それ以上を目指すなら、人としての魅力を磨き、男女の間を越えた信頼を勝ち取っていくことが必要になります。

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